セキュリティを
もっと身近に
WEST-SECは、日本最大級のセキュリティコミュニティです。難しいセキュリティを、基礎の基礎から初心者向けに、ときにハンズオン環境を触ってもらいながら、楽しく学んでもらいます。参加は無料です。
7,000+
connpass登録メンバー
1,000+
1回の申込が1,000人を超えることも
98.3%※1
役立った、と答えた参加者
93.4%※1
満足している、と答えた参加者
無料
実機演習を含めて参加費0円
※1 2021年11月16日開催「WEST-SEC#7」(CTF)の参加者アンケートより。役立ち度は「とても役に立った/ある程度役に立った」、満足度は「大変満足している/やや満足している」と回答した割合です。
こんな勉強会をやっています
セキュリティを、もっと身近に。もっと体験的に。
ゼロトラストやEDRのような「名前は聞くけれど、実物を見たことがない」技術を、1回1テーマで扱います。ベンダーのトップエンジニアに協力してもらい、実機の画面を見ながら進めるのがWEST-SECのやり方です。オンライン開催が中心で、どこからでも参加できます。
FOR BEGINNERS
初心者歓迎
専門用語を噛み砕いて、ゼロから丁寧に解説します。情シスの方も、学生も、非エンジニアも。
HANDS ON
手を動かして学ぶ
実機やハンズオン環境を用意しています。設定画面を自分で触ると、理解の残り方が変わります。
UP TO DATE
いま必要なテーマ
AIセキュリティからインフラ、脆弱性対策まで。現場で話題になっている技術を追いかけます。
扱ってきたテーマ
参加のしかた
- connpassでメンバー登録するWEST-SECのconnpassグループに参加すると、新しいイベントの公開が通知されます。
- イベントに申し込む毎回数百人の申込があり、抽選になることがあります。公開直後の申込がおすすめです。
- 当日、手を動かすオンライン開催が中心です。ハンズオン環境はこちらで用意するので、手ぶらで参加できます。
ルーツは「8割解けるCTF」
解ける感動をたっぷり味わいたい
WEST-SECはCTF(Capture The Flag)から始まりました。一般的なCTFは難易度が高く、駆け出しの技術者では手も足も出ないこともあります。WEST-SEC CTFは逆から設計しました。4人1チームで相談し、教え合いながら進めることで、誰もが8割正解できる。競い合う「競技」ではなく、みんなで学ぶ「学習」です。いまは勉強会が活動の中心ですが、CTFもたまに開催しています。
| 項目 | 一般的なCTF | WEST-SEC CTF |
|---|---|---|
| 難易度 | 数問解ければ上出来 | チームで8割解けることを目標に作問 |
| 出題内容 | プログラミング・バイナリ解析が中心 | 用語や法律から、実機操作・フォレンジックまで |
| 参加形式 | 個人でスコアを競う「競技」 | 4人1チームで教え合う「学習」 |
| 想定参加者 | セキュリティ技術者 | 情シス・若手エンジニア・学生・非エンジニア |
通常のCTFは1問も解けずへこむのですが、初学者にもちょうどいい難易度でした。※2
エンジニアではなく、かつ、初めてのCTFでした。答えの少し手前まで辿り着けたのもあり、とても面白かったです。※2
解ける問題がありとてもうれしかったです。自信になりました!※2
最後に、解けた人が解説する時間は複数の解法を知ることができ、大変楽しかったです。※2
※2 2021年11月16日開催「WEST-SEC#7」(CTF)の参加者アンケート、自由記述欄より抜粋しています。
これまでの開催
UNIVERSITY九州大学 enPiT-Pro、大阪大学CTFサークル、近畿大学、大阪府立大学ほか、大学・高専・高校の授業として
PUBLIC近畿総合通信局との「サイバーセキュリティ・スクール」、大阪府警との学生向けコンテスト、日本・ウクライナ合同イベント
CONFERENCESECCON会場でのCTF、SEC道後プレイベント、SecurityDay、日本CSIRT協議会 Annual Conference
GRAND PRIX西日本横断サイバーセキュリティグランプリ。西日本5拠点を接続し、500人以上が参加
開催履歴の詳細はCTF紹介ページに一覧があります。